進水式見学情報

尾道造船所では、1年間に約10隻の船を船台から海面に滑り下ろす進水を行っております。目の前にそびえる巨大な船が、轟音と共に海面に下りていく光景はとても迫力があり感動的です。
進水式は、一般の方の見学も可能です。
みなさんも一度、船台進水を見学してみませんか?

進水式の様子

進水式見学の予定

 

日程 概要
2018年2月1日(木)12:20開式
建造番船
: 第730番船
船主殿
: MARUNOUCHI NAVIGATION S.A.
船種
: D/W 50,000M.T. TYPE PRODUCT/CHEMICAL TANKER
全長
: 182.5m
船幅
: 32.2m

船の特徴場内のご案内

2018年3月22日(木)
建造番船
: 第746番船
船主殿
: Shenlong Maritime PTE. LTD.
船種
: D/W 50,000M.T. TYPE PRODUCT/CHEMICAL TANKER
全長
: 182.5m
船幅
: 32.2m

船の特徴場内のご案内

※上記進水式の予定は変更になる場合もございます。

    • 過去の進水式情報はこちら

場内のご案内
場内のご案内

進水式プログラム内容

進水式プログラム内容

  • 花束贈呈

    花束贈呈

  • 御命名

    御命名

  • 花束贈呈

    支綱御切断

  • 進水

    進水

[支綱切断](しこうせつだん)

進水式とは、新たに建造された船舶を初めて水に触れさせる作業・儀式のことであり、その中で行われる作業の一つとして「支綱切断」があります。この支綱とよばれるロープは日本酒につながれており、切断と連動して日本酒が船体に叩きつけられると同時にくす玉が割られ、船が進水します。
支綱切断用の斧は日本では銀の斧を使用することが多く、銀の斧は古くから悪魔を振り払うといわれている縁起物で、斧の刃の左側に彫られた3本の溝は大神を現し、右側に彫られた4本の溝は四天王を現しており、神の御加護を仰いでいます。
また、進水式で使われた支綱は縁起物であり、安産のお守りに使われています。

進水式風景

アクセス

 

・ JR尾道駅からバス約20分 (尾道造船前バス停下車)
・ JR尾道駅からタクシー約10分
・ JR東尾道駅からバス約15分 (尾道造船前バス停下車)
・ JR東尾道駅からタクシー約10分
・ 新幹線 新尾道駅からタクシー約15分

見学希望の方へのお願い

  • 雨天の場合も進水式は行います。
  • 場内へのご入場は、開式1時間前からとなります。
    また、開式後のご入場はできませんので、ご了承下さい。
  • 造船所内の駐車場は数に限りがございますので、車でのお越しはご遠慮下さい。
    (駐車場が満車の場合は、入場をお断りします)
  • 造船所内では、係員の指示に従うようご協力をお願いします。
    (工場内の物には絶対に手を触れないようにお願いします)
  • お子様は保護者同伴でのご見学をお願いします。
  • 安全には配慮しておりますが、各自で十分に注意の上ご見学下さい。
  • 場内でのお怪我については、当社は一切の責任を負いかねます。
  • 団体でのご見学を希望される場合は、事前に連絡をお願いします。

進水式に関するお問い合わせ先

尾道造船株式会社 総務部総務課
TEL:0848-20-2953 FAX:0848-20-2969
E-MAIL : general@onozo.co.jp